江の島観光。江ノ電で向かい、稚児ヶ淵と夕焼けを撮ってきました

こんにちは、HIROYAです。

2025年の3月に有休を使って神奈川へ旅行に行き、2日目に江の島を訪れました。江ノ電に乗って海沿いを歩き、島の中を回って、最後にとってもいい夕焼けが撮れたので、みなさんに共有したいと思います。

1日で回ったルート

今回回った場所と時刻を、下の表にまとめました。移動は徒歩と江の島エスカーが中心です。

時刻場所
12:45ごろ江ノ電で江の島方面へ
12:50〜13:00鎌倉高校前駅で降りて、海沿いを歩く
13:35ごろ江の島に到着(青銅の鳥居)
14:10〜14:35江の島エスカーで江島神社へ・テラス席のカフェで休憩
15:00〜15:40サムエル・コッキング苑・江の島シーキャンドル
16:00〜16:40稚児ヶ淵
17:15〜17:30島の入口近くの海岸で夕焼け

鎌倉高校前駅から江の島までのルートを地図にすると、次のとおりです。

鎌倉高校前駅から海沿いの国道134号を歩いて、江の島の入口(青銅の鳥居)まで向かったルートの地図。徒歩で約30分

江の島に着いてから回ったルートは、こちらです。

江の島の中のルート地図。入口の青銅の鳥居から江島神社へ歩き、江の島エスカーでサムエル・コッキング苑・江の島シーキャンドルへ上り、稚児ヶ淵まで歩いたあと、来た道を戻り、参道の脇道から島の北側の海岸へ出て夕焼けを見たルート

12:45ごろ|江ノ電で江の島方面へ

江の島と言えば江ノ電!ということで江ノ電に乗って江の島に向かいました。

江ノ電は車窓から海を眺めることができるローカル線です。ずっと乗りたいと思いつつ乗れていなかったのでとても楽しみです。

鎌倉駅から乗車。平日のお昼時でしたが外国人観光客が結構いました。最近どこへ行っても外国人観光客だらけですね~。

海が見える!という前情報のみで乗ったのですが、案外海が見える区間は短くて最初のほうは住宅街などの景色が続きます。

ただ、この景色もなんだかノスタルジックな雰囲気でよかったです。知らない土地のローカル線って特別な景色でなくとも旅してる感があって自分は好きです。

しばらくすると江の島が見えてきました。この辺りはフィルムカメラで写真を撮っていたのであまりお見せできるものがありません…。現像したら追加したいと思います。

江ノ電の車窓から見た、海沿いの道路の先に浮かぶ江の島
江ノ電の車窓から見えた江の島(X-T4 / XF56mmF1.2 R WR / F3.6 / 1/2500秒 / ISO160)

12:50〜13:00|鎌倉高校前駅で降りて海沿いを歩く

目的地は江の島なのですが、海沿いを歩きながら向かいたかったので鎌倉高校前駅で下車しました。スラムダンクで有名な踏切の近くですね。

海沿いにある江ノ電の鎌倉高校前駅のホーム
鎌倉高校前駅(X-T4 / XF56mmF1.2 R WR / F2 / 1/2500秒 / ISO160)
鎌倉高校前駅に到着する緑とクリーム色の江ノ電
鎌倉高校前駅に入ってくる江ノ電(X-T4 / XF56mmF1.2 R WR / F2 / 1/2700秒 / ISO160)

たくさんの人が踏切周辺で写真撮ってましたね。正直交通の邪魔になってる人もいたりしました。写真撮るときはマナーを守って撮りたいものですね。

あいにく空は薄い雲がずっとかかっている感じで、撮れ高的にはイマイチ…。ただ海はそれでもきれいで、歩いて向かってよかったなと思いました。

13:35ごろ|江の島に到着

江の島到着。鎌倉高校前駅から20~30分は歩いたと思います。

江の島の入口にある青銅の鳥居と、観光客でにぎわう参道
青銅の鳥居と参道(X-T4 / XF56mmF1.2 R WR / F1.2 / 1/7000秒 / ISO160)

江の島は湘南を代表する観光地。海岸線長4kmと小さな島で、半日もあれば一周回れてしまいます。

14:10〜14:35|江の島エスカーで上りながら、江島神社とテラス席のカフェへ

江の島には江の島エスカーというエスカレーターがあり、頂上部まで繋がっています。歩いていくこともできますが、せっかくなのでエスカーに乗って上っていくことにしました。

エスカーは一本で頂上部まで繋がっているわけではなく、神社などがある地点ごとに出口があります。お参りしながら登っていけるということですね。

朱色の江島神社の社殿
江島神社(X-M5 / XC15-45mm 22.8mm / F4.2 / 1/125秒 / ISO160)
木漏れ日が映る池と泳ぐ鯉
木漏れ日が映る池(X-T4 / XF56mmF1.2 R WR / F4 / 1/80秒 / ISO160)

上っていく道中にもいくつかお店があります。途中休憩がてらテラス席のあるカフェに立ち寄りました。テラスからは海が一望でき絶景だったのでおすすめ。

海を見下ろすテラス席に置いたパンとコーヒー
テラス席でひと休み(X-M5 / XC15-45mm 19.2mm / F5 / 1/550秒 / ISO160)
カフェのテラス席から見下ろした江の島ヨットハーバーと湘南の海
テラス席からの眺め(X-M5 / XC15-45mm 15mm / F5 / 1/1500秒 / ISO160)

15:00〜15:40|サムエル・コッキング苑・江の島シーキャンドル

江の島エスカーで頂上部まで上ると、サムエル・コッキング苑がすぐ見えてきます。色とりどりの花が咲いている小さな庭園です。

家々の屋根の向こうに立つ江の島シーキャンドル
江の島シーキャンドル(X-M5 / XC15-45mm 22.8mm / F5 / 1/1600秒 / ISO160)

通常は入場料がかかるみたいなのですが、この日は無料開放していました。

木々と花に囲まれたサムエル・コッキング苑の小道
サムエル・コッキング苑(X-T4 / XF56mmF1.2 R WR / F5.6 / 1/45秒 / ISO160)

中には江の島シーキャンドルという展望台があります。こちらは入場料が必要です。江の島エスカーとのセット券も販売されています。

展望台からは湘南が一望できます。素晴らしい景色だったので江の島に来た際には立ち寄ってみることをおススメします。

展望台から見下ろした湘南の海岸線と青い海
シーキャンドルからの眺め(X-M5 / XC15-45mm 15mm / F5.6 / 1/850秒 / ISO160)

16:00〜16:40|稚児ヶ淵

サムエル・コッキング苑からさらに進むと、平らな岩場が広がる稚児ヶ淵に到着します。

水際ぎりぎりまで近づくことができるので迫力満点です。視界を遮るものが何もないので、見渡す限り水平線が広がっています。

平らな岩場が広がる稚児ヶ淵と、海を眺める人たち
稚児ヶ淵の岩場(X-T4 / XF56mmF1.2 R WR / F5.6 / 1/550秒 / ISO160)
雲の切れ間から海に光が差し込む稚児ヶ淵からの眺め
雲の切れ間から差す光(X-T4 / XF56mmF1.2 R WR / F5.6 / 1/1500秒 / ISO160)
光る海を背にした岩場の人たちのシルエット
岩場に立つ人たち(X-T4 / XF56mmF1.2 R WR / F5.6 / 1/3000秒 / ISO160)
きらめく海を前に岩場に座る2人のシルエット
海を眺める2人(X-T4 / XF56mmF1.2 R WR / F5.6 / 1/3000秒 / ISO160)
光る海に向かって手を広げる人たちのシルエット
海に向かって手を広げる人たち(X-T4 / XF56mmF1.2 R WR / F5.6 / 1/2700秒 / ISO160)

サムエル・コッキング苑からは階段を上り下りしてこなければならないのでなかなか疲れましたが、苦労して来たかいがあったなと思いました。

日没まで粘って夕日を撮ろうと思っていたのですが、あまりの寒さに断念…。曇り予報でもあったので今日は焼けないだろうと言い聞かせて戻りました…。

17:15〜17:30|江の島の夕焼け

ということで島の入り口近くまで戻ってきたのですが、なにやら小道に向かっていく人が何人か目につきました。気になったので自分も向かってみたところ、海岸につながっておりちょうど夕日がきれいに見えました。

厚い雲の下から夕日の光が差す海岸と人たちのシルエット
厚い雲と夕日(X-T4 / XF56mmF1.2 R WR / F5.6 / 1/1100秒 / ISO160)
夕日を受けてきらめく波打ち際
夕日に光る波打ち際(X-T4 / XF56mmF1.2 R WR / F1.2 / 1/7500秒 / ISO160)
夕方の光の中、波打ち際にいる2人の後ろ姿
夕方の海岸(X-T4 / XF56mmF1.2 R WR / F1.2 / 1/1400秒 / ISO160)
夕日に照らされた海と、堤防に並ぶ人たちのシルエット
堤防と夕日(X-T4 / XF56mmF1.2 R WR / F5.6 / 1/900秒 / ISO160)

ものすごいキレイな夕焼けだったので夢中で写真を撮っていました。いや~粘ってよかったな。

神奈川はフォトスポット満載

今回紹介した場所以外にも神奈川には魅力的な観光スポットが満載です。旅行を計画されている方は候補として検討してみてください。

1日目に回った横浜の様子は、こちらの記事でご紹介しています。

それでは~。

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